k18WG 名工坂元亜郎 非加熱ピンクサファイア ダイヤモンド ブレスレット
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現代の名工・坂元亜郎先生作、非加熱ピンクサファイア・ダイヤモンドブレスレット GIA鑑別書付き
江戸時代より続く鏨打ち鋳金師の家系に生まれ、ミキモトで腕を磨き、昭和天皇の若竹紋カフスやローマ法王の調度品など、歴史に残る数々の作品を手がけてきた坂元亜郎先生。
2004年には厚生労働省より「現代の名工」に選出された、日本を代表する金工・彫金の名匠です。
中央には、GIAの鑑別において「加熱の痕跡なし」と確認された0.531ctのピンクサファイア。
サファイアは加熱処理によって色や透明感を整えられることも多い宝石ですが、こちらはGIAの鑑別結果により、非加熱のピンクサファイアであることが確認されています。
そして、その周囲を彩るのは、合計0.4ctのダイヤモンド。
細かなダイヤモンドを一面に敷き詰めたような表情は華やかでありながら、甘くなり過ぎず凛とした印象を与えます。
さらに印象的なのは、ジュエリーとしての造形美です。
側面には幾何学的な透かし細工が施され、そのひとつひとつが小さな窓のように連なっています。
光が差し込むことで、表から見たときには感じられなかった奥行きが生まれ、手首の動きに合わせて光と影が細やかに表情を変えていきます。
その作りも非常に手の込んだ丁寧な造り込みがされており、ダイヤモンドの台座はギメルなどの高級ジュエラーも採用しているハニカム構造。
裏側の見えない部分にまで妥協のない坂元亜郎先生ならではの作品に仕上がっています。
正面から見れば端正で洗練されたジュエリー。
けれど、少し角度を変えて眺めると、そこには細密な彫金と透かしの仕事が現れる。
「宝石を見るジュエリー」であると同時に、「造形そのものを愉しむジュエリー」でもある。
そんなところに、坂元亜郎先生ならではの魅力を感じます。
流行によって消費されるジュエリーではなく、作り手の技術と美意識が残り、時を重ねるほどにその背景まで含めて愉しめる。
坂元亜郎氏という作家の作品を初めて知る方にも、ぜひ手に取っていただきたい、美術品としての魅力を備えたジュエリーです。
インスタグラムでも動画をアップしておりますので、ぜひこちらも合わせてご覧ください。
https://www.instagram.com/reel/DdeZFJwvtoA/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==
【刻印】
・ k18
・ ピンクサファイア 0.531ct
・ ダイヤモンド 0.4ct
【重さ】
・ 8.5g (革ベルト除く)
※掲載するすべてのジュエリーは、当店のオーナーが一点一点その品質や状態を確認したうえで厳選して仕入れをしております。
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