pt900/pt850 孤高の天才小川和郎先生 ロココ様式 オパール パパラチア
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ロココ様式 パパラチアサファイアと彫刻オパール ペンダント
日本のジュエリーデザイン界において「孤高の存在」と称されるデザイナー・小川和郎によるペンダントのご紹介です。
小川先生は、日本ジュエリーデザイナー協会(JJDA)の正会員として長年活動し、国内で最も権威ある公募展のひとつである「日本ジュエリー展」をはじめ、数多くの受賞歴を重ねてきました。
とりわけ高く評価されてきたのが、18世紀ヨーロッパのロココ様式を独自の解釈で現代に昇華させた、その造形力と完成度の高さです。繊細でありながら芯のあるフォルムは、審査員からも一貫して注目を集めてきました。
また、インターナショナル・パールデザインコンテストでの受賞歴が示す通り、素材に対する造詣の深さも小川作品の大きな特徴です。
真珠に限らず、オパールやパパラチアサファイアといった色石においても、素材の個性を最大限に引き出す深い造詣が本作にも存分に発揮されています。
本作では、ロココ期に貴婦人たちに愛された「リボン(ノット)」の意匠を主題に、金属とは思えないほど柔らかな曲線美を描き出しています。
甘くなりがちなモチーフでありながら、全体の印象はあくまで凛としており、装飾性と緊張感が絶妙な均衡を保っています。
中央に配されたのは、希少なパパラチアサファイア。
オレンジとピンクが溶け合う繊細な色彩は、ロココ様式が持つ優美さと静かに呼応し、華やかさの中に奥行きをもたらしています。
そして最下部には、丁寧な彫刻が施されたカービングオパール。
一般的なカボションとは異なり、光の角度ごとに複雑な遊色が立ち現れ、ジュエリーという枠を超えた工芸的な表情を見せてくれます。
「彫刻された天然石」を用いる表現は、小川先生が一貫して追求してきた美学のひとつです。
役職や肩書きで自らを語ることなく、アトリエでの手仕事に一切の妥協を許さない姿勢。
その在り方こそが、小川和郎が「孤高」と呼ばれ、同業者やコレクターから深い敬意を集めてきた理由でもあります。
流行とは距離を置き、静かに完成度を積み上げてきた一作。
身に着けるたびに、造形の深さと格の違いを実感していただける、まさに「身に纏うアート」と呼ぶにふさわしい逸品です。
インスタグラムでも動画をアップしておりますので、ぜひこちらも合わせてご覧ください。
https://www.instagram.com/reel/DUGf19ij2Sy/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
【刻印】
Pt900
オパール 5.86ct
ダイヤモンド 1.1ct
※パパラチアサファイアの刻印はございません
【デザイン部サイズ】
縦、約40mm(バチカン含まず)
横、約24.7mm
【重さ】
約12.43g
【チェーン】
pt850
長さ約49㎝
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